小川君のブログにもあったように
京橋サロンに新入りの緑君が来ました
実はサロンの1階が花屋さんなのですが
ここのお兄さんがなかなか面白い方でして・・・
ちゃんと、以前買ったものとかを憶えてくれていて
「今日も○○ですか?」なんて聞いて下さるし
顔を合わせれば気さくに挨拶をしてくれる・・・
そんな印象しかなかったのですが
サロン内のポトスが瀕死の状態で
どーにもこーにも中尾と小川じゃ手に負えんという
結論に至りお兄さんの所に行った訳です
観葉植物について
サロンの温度はこーであーで
湿度は高めが
・・・なんてマジメに話していたのですが
お兄さんが「ま、要は・・・」
「緑が濃くて硬い葉っぱのが丈夫です、大体」
「・・・大方、そうではないかと思っとりました」
な、何か、ゆるいぞ・・・
このお兄さん・・・
そして、
「ま、因みに・・・」
「べらぼうに強いのがサボテンですね」
「・・・そのサボテンを先程枯らしましてね・・・」
「あ、そう」
何か、良い感じにゆる~い間のお兄さんですが
とっても親切で実際に緑ちゃんを2種類
サロンに持って上がって見立ててくれました
その際に、
「これが話していた瀕死のポトスなんですが・・・」と
紹介したら
「あぁ・・・これ、死んでますね」
「えっ!?」(中尾&小川)
どうやら、瀕死と思っていたポトス氏は
既にご逝去されていたようです・・・
でも、お兄さんがご好意で
それも引き取って下さいました
そして新たに来た緑ちゃんですが
入り口にでーんと鎮座しています
可愛いです♪
そして、去り際にお兄さんが
「ちょっとでもおかしいと思ったら呼んで下さいね」
きっと、お兄さんをドン引きさせた
あのポトスのせいで私たちの信頼は
限りなく薄いと感じた今日の中尾と小川でした・・・
これからも1階の
花屋さんにご心配を掛けそうです(笑)