ここ数日でグッと寒くなりましたね!
中尾もあまりの寒さに
だんだん、動きが鈍くなり
だんだん、瞼が重くなり
だんだん、だんだん・・・
だんだん・・・
気がついたら・・・
冬眠しそうな勢いです
そんな中、先日みた番組で
大阪の人は「でんがな、、まんがな」と言い
京都の人は「~どすぇ」と言い
名古屋の人は「みゃぁー」と言う
・・・なんていうのが(他府県の方の意見ですが)ありました
まず、言いません
中尾は生粋の京都人ですが
日常会話ではまず「どす」とか使いません
観光地などのお店や飲食店のスタッフで
敢えて使う事はあっても
日常では大阪弁を丸くして速度を
落とした程度の関西弁です
そーいや、昔
祇園でずーっと暮らしてきたお母さんと
お話する機会が多々あったのですが
その方は本当に綺麗な京都弁(花街言葉)でしたね
↑↑
因みに、上で言う「お母さん」は
本当の親という意味ではなく
その界隈では皆が親しみをこめて
そう呼んでいたように思います
所謂、ベテランの「芸妓さん」ですね
(注:京都では「芸者」とは言いません)
さて、そんな方言ですが
京都弁というのは大阪弁のような勢いもないし
名古屋弁のようなハキハキさも無い
東男と京女ってよく言いますが(言わない?)
結局、東男さんからすると京女の態度や話振りに
「で、結局どーなの?俺の事どー思ってるの??」
なんて、ヤキモキさせられてしまいがち
でも、こういうやり取りは(男性はどうか分かりませんが)
まー、可愛らしいから良いなぁと思います
東男さん、京女が勿体ぶって話すのは
気がある証拠です!
めげずにトライ!!
(責任はもちません)
何故なら、京女は関心が無ければ
一切、勿体ぶりません
きっぱり、さっぱり、あっさり
言います(きっと)
それは、男女の仲に問わず
険悪なムードになった瞬間
突然、やってくるのです
(それまでキャイキャイ楽しく話していてても)
「ほな、好きにしはったらよろしいんとちゃいます?」
(訳:じゃあ、勝手にすればいいんじゃないですか?)
こういう時に京都弁ってコワイ!!
大体、相手の顔が一瞬引きつります
メンバーさんも気をつけて下さい・・・
自宅ケアのアドバイスも
再三、お約束違反をしたら・・・
・・・
・・・
ま、皆さんはそんなおサボりされませんよね(^-^)
中尾にこれ言われちゃったら
外の気温が氷点下まで下がっちゃいますもんね!
えへっ☆
という訳で本日の自宅ケアも
おきばりやすぅ~